プラネタリウムとチューリップ

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グリンを連れて二回目のプラネタリウム。今回は吉田科学館にて。
KAGAYA氏の作品「アースシンフォニー」を視聴。
「わーきれい、わーきれい」を連発していた。
ただすぐ飽きてしまい、席を離れてしまう始末。
子供向け番組の方が良さげだという事が分かった。
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事務所棟は東洋紡入善工場。南欧雰囲気漂う佇まい押さえておきたい一品であった。
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昼も過ぎ、晴れ間が出てきた。にゅうぜんフラワーロード2017へ。
一面のチューリップ畑。なかなかの迫力だった。
しかし、ここでもトラブルが、グリンが湿ったあぜ道にはまって動けなくなり救出へ、
抱っこした瞬間、今度は自分の靴があぜ道にはまった。強引に足を抜くと、
靴は畑に取り残され、靴下姿で畑にタッチダウン、慌ててもう一方の足を抜くと、
こちらも靴下姿、結局両足で畑にタッチダウン。転ばなかったのがせめてもの救いだった。

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誕生日に何か買ってもらおうと選んだのは、セミオートレンズキャップのX-CAP2
レンズキャップを取り外す手間が低減された。ペンジの顔つきも変わった。

最後に、個性的な傘は間違えられるという小話。
これまで使っていた大きくて取っ手が個性的な傘。これがどなたか知らないが、
自分の傘と間違えてしまう、お方が新職場にいるようで、おおきな目印をつけても効果なし。
結局、会社用に100円傘を使用することにした。
こちらの傘は、似た傘が多く、皆間違えやすいことを認識しているのか、
持ち帰られたことは今の所ない。
個性的な傘を持つ人の中には、その個性が自分のものに近いと、
それが自分の傘と思い込んでしまう方もいるのかなと思った。

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