富山県美術館のハクタカとクマ

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富山県美術館の周りにはクマとハクタカのオブジェが飾られている。
立山開山伝説にちなんだとのこと。屋上でグリンを遊ばせた後、それらを見て回った。
ディーテールに至るこだわり、つい記念撮影したくなった。
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美術館オノマトペの屋上からはいろいろなものが見える。
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ラストの写真は、道中撮った富山電気ビルディング

最近のグリン、以前に比べ人見知りするようになってきた。


あと、この歳になってようやく知ったという事柄。
メガネの蝶番ネジ。ここ数年、緩むと常に締め、緩むと常に締めを繰り返してきた。
だがここ数か月、どれだけきつく締めてもすぐに緩んでしまい、
もう寿命なのかなぁと思うようにもなってきた。
ふと、先日何を思ったか、ネジをいったん故意に大きく緩め締めてみた。
するとどうだろうか、以前に増してしっかりと締まり、
これまでゆるゆるだったのが、程よい力加減でアームが動くようになった。
押してダメなら引いてみなの典型例。
詳細は不明だが、どうやら長年のゴミがネジの部分に溜まり締まりにくくなっていた様子。
まだまだ、世の中シークレットな宝箱がたくさんありそう。
そう思うと、ちょっと嬉しかった。

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迎秋、黒部宇奈月と鉄道デザイン

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魚津市から黒部市に向かって旧8号線を走っていると視界に入ってくる洋風建築。営業はしていない様子。
いつもは交通量多く撮るには恥ずかしかったが、今朝はそうでもなく。
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宇奈月温泉の足湯「おもかげ」に立ち寄る。温泉デビューにと思ったけど、グリンは熱いらしく入らなかった。
ふるさと水環境公園に保存されていたトロッコ電車を撮って、向かったのは、
宇奈月麦酒館。ガラス越しにビール釜を見ることができた。銅色がきれい。
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お隣にある黒部市歴史民族資料館では、大名が使った駕籠が展示されていた。
とても立派で持ち手の曲線が美しいと思った。メインの展示は愛本刎橋。
昔の北陸街道黒部川超え、夏場は上流のこの橋、冬場は水量が減るので下流域を渡ったそうだ。
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グリンが、ガタンゴトン見たいというので、あいの風と地鉄が楽しめるポイントへ。
田んぼのど真ん中で、秋風を思いっきり受け帰ってきた。


急にまとめようと思い立ったのが列車のデザインについて。
あまりデザイナーという観点で見てこなかったけど、結構面白かったのでまとめてみた。
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①アレクサンダー・ノイマイスター氏:ドイツ人。弾丸形状がお得意?どことなく表情があって親しみやすいかも。
②奥山清行氏:フェラーリのデザインも手掛ける。奇抜なデザインが目を引く。かっこよさは抜群?
③水戸岡鋭治氏:豪華観光列車を多く手掛ける。ゴージャス、派手派手なら水戸岡デザイン?
④福田哲夫氏:今回調べて初めて知った方。N700系から瑞風とオールマイティに仕事をこなすイメージ。

プラネタリウムとチューリップ

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グリンを連れて二回目のプラネタリウム。今回は吉田科学館にて。
KAGAYA氏の作品「アースシンフォニー」を視聴。
「わーきれい、わーきれい」を連発していた。
ただすぐ飽きてしまい、席を離れてしまう始末。
子供向け番組の方が良さげだという事が分かった。
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事務所棟は東洋紡入善工場。南欧雰囲気漂う佇まい押さえておきたい一品であった。
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昼も過ぎ、晴れ間が出てきた。にゅうぜんフラワーロード2017へ。
一面のチューリップ畑。なかなかの迫力だった。
しかし、ここでもトラブルが、グリンが湿ったあぜ道にはまって動けなくなり救出へ、
抱っこした瞬間、今度は自分の靴があぜ道にはまった。強引に足を抜くと、
靴は畑に取り残され、靴下姿で畑にタッチダウン、慌ててもう一方の足を抜くと、
こちらも靴下姿、結局両足で畑にタッチダウン。転ばなかったのがせめてもの救いだった。

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誕生日に何か買ってもらおうと選んだのは、セミオートレンズキャップのX-CAP2
レンズキャップを取り外す手間が低減された。ペンジの顔つきも変わった。

最後に、個性的な傘は間違えられるという小話。
これまで使っていた大きくて取っ手が個性的な傘。これがどなたか知らないが、
自分の傘と間違えてしまう、お方が新職場にいるようで、おおきな目印をつけても効果なし。
結局、会社用に100円傘を使用することにした。
こちらの傘は、似た傘が多く、皆間違えやすいことを認識しているのか、
持ち帰られたことは今の所ない。
個性的な傘を持つ人の中には、その個性が自分のものに近いと、
それが自分の傘と思い込んでしまう方もいるのかなと思った。

ポンポコ寺とヤマニャンズ

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茂林寺の狸と6月の森ハーブガーデン。静かな時間。
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唐沢山に登る。
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ヤマニャンズともお別れ。
駐車場で車の前ででんと動かないヤマニャン。
抱っこして移動させてやっと車を出すことが出来た。

神社にお参りするとグリンも真似して手を合わせていた。

取材:ペンジ・コルティ・グリン・キース

夢の樹とブルーベリーブレッド

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岡本太郎美術館で知った、鹿沼市に彼のオブジェがあることを。
夢の樹」という作品。秋晴れの空を背景にキラキラと輝いていた。
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オブジェは新鹿沼駅前に置いてある。駅の中にも入ってみた。
たくさんの観光客、スペーシア日光詣を見ることが出来た。
信号は矢印表示がいっぱい。止まれと勘違いして写真撮ってしまった。後続車に怒られる。
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ハルキーにペニーレインのブルーベリーブレッドを土産にした。
テレビでも紹介されているそうだ。
数年ぶりに発売と同時にゲームを買った。
最近のゲームは買ってもすぐ遊べずアップデートやら
音声のダウンロードやらしてからでないと満足に動かない。

取材:ペンジ・コルティ・グリン・キース

ヌマネコズにお別れを言いに

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引越しへのカウントダウンが始まる中、挨拶をせねばならぬお方たち。
それは多々良沼のヌマネコズ。静かに遠くを見つめていた。さようなら。
モクモクさんにも別れの挨拶。
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舘林美術館にも立ち寄った。秋らしい雲が気持ちよかった。

グリンは歩きたくないらしくご機嫌斜めな時間が多かった。

取材:ペンジ・コルティ・グリン・キース